こんにちは、

浜谷涼平です。

 

自分でホームページやランディングページを制作したことが、あなたも一度はあると思います。

 

でも、それらを作るときにボタンも含めて

『白』と『黒』のページを作ることはありませんよね?

 

赤・オレンジ・黄色などの暖色系で明るくしたり

みどり・青・ムラサキの寒色系でその部分で引き締めたり、落ち着けさたり

しながらページの作成をしていくと思います。

 

でも、この色を選ぶのってかなり難しいですよね?

 

赤や黄色などの明るい色を選びすぎると

やたら目がチカチカするページが出来上がりますし、

青やムラサキなどの暗めの色を選ぶと

すごく重苦しく寒々しいページになったりしませんか?

 

かといって、好きな色ばかり使ってしまって

まとまりがなく気持ち悪いページに仕上がってしまったり・・・

 

では、どうしたらいいのか?と考えて

ものすごくシンプルなページを作ってしまう人もいるようですね。

 

コピーライティングでは狙っている一人のお客さんに向けて

ライティングをして、そのお客さんに読んでもらうのが当たり前ですが

ページのデザインも同じです。

 

狙っているお客さんがどんな色に反応するのか?を

考えて色を決めていくのが良いです。

 

でも、あまりにも突飛な配色にしてしまうと

気持ち悪いページになってしまいますよね?

 

僕も配色については本当に悩んでいた時期がありましたが

2つのステップでこれをほぼゼロにすることができるようになったんです。

(たまに配色をミスってこれじゃない!と怒らせることも時たまあります笑)

 

で、どんなステップなのか?というと

 

  1. メインの使うカラーを選ぶ
  2. ツールでもう2色選ぶ

 

と、この2つです。

 

  1. メインの使うカラーを選ぶは

『色 カラーコード』とか『色見本』などといれると

色々なサイトが出てくるのでそこから使いたい色を選びます。

オススメはWEB色見本 原色大辞典というのです。

 

は僕がよく使っている配色探しができるサイトが

あるのですがそこを使って説明すると

こちらです。)

 

①赤い丸の中に探したカラーコードを入力して

みどりの丸の『色の情報と配色を検索』をクリックします。

haisyoku

 

 

 

 

 

②そうするとこんな画面に切り替わります。

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この画面を下にスクロールしていくと赤く囲ったところのように3色になっている

場所が見つけられると思います。

haisyoku2

 

 

 

 

 

 

この色を参考にして色を

『7:2:1』

の割合で使うと全体的にまとまった色合いになります。

 

 

色合いをミスするとページを開いた瞬間に

閉じられてしまって、離脱率が高くなってしまったりします。

 

でも、今回紹介したようなツールがあれば

配色があまり得意ではないあなたでも

簡単に色を決めることができます。

 

それでも、できないのであれば僕にご連絡ください笑

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとございました。

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