こんにちは、浜谷涼平です。

 

いきなりですが僕は結婚していて

子供がいます。女の子です。

 

まだ、2歳になっていないので

文章を話すことはできないのですが

単語と何語か分からない言葉は話せます笑

 

で、年末が近いじゃないですか

ということは、クリスマスが近いですね。

全国の多くの親御さんは頭の痛い時期です笑

 

うちの子はまだ小さいので、そこまで

サンタさんとかまだ分からないので

そこまで困っていないのですが

プレゼント選びには苦労します。

 

なんせ話せないので、

聞いてもわかってるのかわかってないのか

みたいな感じになるので、嫁と

「これなら喜びそうだよね!」

って感じで選びました。

 

で、そのプレゼントを選んでいる時に

ついでに自分の欲しいものもあったので

ちょっと仕事をサボって探していました笑

 

最初は出先だったのでその商品を携帯で

商品のページを見ていました。

 

まぁ、普通の商品ページだなぁくらいで

内容を読んでその時は閉じました。

 

その後、オプションのパーツで

気になったことがあったのを思い出して

今度は会社のパソコンで携帯で見た

同じページを探して見たのですがびっくりしました。

 

そのページのヘッダー部分が動画になっていて動いているんですよ!

 

しかも、その動画が結構いい感じだったので思わず

「もったいないなぁ」

と思ってしまうほどでした。

 

多くのウェブページの場合、ページを開くと同時に再生になる

埋め込みの動画は現在のスマホで閲覧した時には静止画にしかなりません。

 

なので、動画はYoutubeなどの埋め込みに

した方がスマホで見るお客さん的には見やすいわけです。

 

あなたも知っていると思いますが

今やスマホユーザーは2016年4月時点で、

5496万人もいるそうです。

 

日本の人口が約13000万人なので

だいたい2人に1人は持っている計算です。

 

そして、パソコンの所有率が全国で

所有率が約70%ほどだそうです。

 

「え?結構いるじゃん」

 

と思いましたか?

 

これは、全世帯が対象なので

30代以下とかに下がるともっと少なくなりますし、

「パソコン持ってるけど全然使わない」

なんて、人もかなりの数がいます。

 

実際、僕の周りの人にも多くて

仕事で使うワードやエクセルは使えるけど

他は何にもできないって人が多いです。

 

ということは、ここ数年の間にWeb制作で

レスポンシブデザインの重要性が

いろんなところで話されていますが

それだけではなく

 

全体のレイアウトや、動画、画像など

どこの年代の方に、どんな媒体で見てほしい

のかも考えなければならないようになりました。

 

今回、僕が調べた商品を10代の子が

スマホで見ていたら、もしかしたら

ヘッダーの動画が重くてページの表示が

遅くて見るのをやめてしまって買わなかったかもしれません。

 

再生されない動画を見て買おうと

思ったかもしれない重要な言葉が入っていた

のに、動画が見られなかったので

買うのをやめてしまうかもしれません。

(今回はそのような重要な内容ではありませんでしたが)

 

なので、あなたがこれからサイトを

制作するのであれば誰がどんな媒体で見るのか?

を気をつけてみてください。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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