こんにちは、浜谷涼平です。

 

数年前からインバウンドマーケティングが流行って

またブログを始めようと自社でブログを始める方が増えてきていますね。

 

しかも、起業家も増えたので自己ブランディングのために

自分でホームページを作る人もかなり増えてきましたね。

 

でも、ワードプレスでブログや自社ページを始めると悩むのが

『テンプレート(テーマ)』ですよね。

 

無料・有料のテーマがあり、海外製や国産と本当にたくさんの種類があるので

どれを使っていいのか頭を悩ませて制作が全く進まないなんて人もいるみたいです。

(制作をはじめた頃の僕ですw)

 

数年前から急速に普及したスマートフォンも

また悩ませるタネになっている方もいるようです。

 

スマホがなかった時はPCでのサイトだけ気にしていればよかったのに

スマホが登場してからというものスマホの表示『レスポンシブ』にも

気をつけなければならなくなり、頭の痛い自体になっています。

 

しかし悩んでばかりいてはいつまでたっても

Webページはできないし、お客を呼び込むことような

結果を出すこともできません。

 

そこで、今回は僕が実際に使ってみたレスポンシブにも対応しているテーマを紹介したいと思います。

 

 

無料テーマ

 

 

Xeory(ゼオリー)

xeory

Extensionデモ Baseデモ

あの有名な『バズ部』が制作し無料で提供しているテーマです。

「サイト型テーマのExtension」「ブログ型テーマのBase」の2種類があります。

 

無料でありながら非常に高機能で、通常のブログ。CTA作成。ランディングページ作成。SNSの連携と、有料でもいいのではないかと思うくらいの機能を無料で提供しています。

 

しかも、CTAは何個でも作ることができて、どの記事にどのCTAを表示するのかも簡単に選べるようになっているので、無料オファーに誘導させる記事、ランディングページに誘導させる記事と記事によってオファーを変えることができます。

 

さらにバズ部のホームページを見ていただければわかりますが、HTMLの知識があれば、かなり他のXeoryを使ったサイトと一線を画したサイトを作ることもできます。

 

ただし、テーマをダウンロードする場合には会員登録が必要です。

 

 

BizVektor(ビズべクトル)

bizvektor

デモ

 

無料でコーポレートサイトを作るならこの『BizVektor』

 

「Rebuild」「Default」「Calmly」「プレーン」という4種類のデザインが無料でも用意されていますし、カラーの変更も簡単にできる汎用性が高いデザインなので、そのままどんなジャンルのビジネスでも使用できます。

 

デザインスキンと呼ばれる拡張プラグインが有料販売さていて、購入することでデザインや

WPテーマの機能を強力にすることができます。無料で始めて、後から拡張プラグインを利用するのをオススメします。

 

通常のブログ。トップ画像のスライダー機能。横幅を変更できるメニュー。広告の一括挿入とコーポレートサイトに必要な機能を無料で提供しています。

 

 

マテリアル

material

デモ

 

ブログ用Wordpressテーマとヘッダーに書いてあるブログ用のテーマ『マテリアル』

 

確かに古い記事が埋もれがちになってしまうブログをカテゴリーごとに記事を露出させてくれる機能、シェアボタンのシェア数を取得することが出来るプラグインの『SNS Count Cache』、記事のアクセスランキングを表示してくれるプラグイン『WordPress Popular Posts』とも連携しているので、コンテンツブログとしてはかなり使えるテーマです。

 

カスタマイザーから、簡単にカラーの変更もできますしボタンの設置設定、ヘッダー画像設定、表示する記事数設定なども、カスタマイザーから変更できるので、HTMLやCSSといったコードが苦手な方でも簡単にカスタマイズすることができます。

 

 

White Room(ホワイトルーム)

whieroom

デモ

 

1カラム(サイトを構成する列が1つ)のサイトが簡単に作れる『White Room』

 

企業のサイトでも、最近よく見られる構成をモノクロで制作できるのでかなりオシャレなサイトにすることができます。各ページのヘッダー画像も管理画面からアップロードするだけで設定できますし、「お問い合わせ」「よくある質問」などもソースコードの追加なしで設定できます。

 

このテーマもシンプルなので、サイトの表示速度はかなり早いので離脱率も抑えることができそうです。

 

 

STINGER8(スティンガー8)

stinger8

デモ

 

シンプルでわかりやすい構造の『STINGER』。初心者の方でも簡単にSEO対策やアフィリエイトを始められるWordPressテンプレートです。

 

この無料テンプレートは、WordPressテーマをカスタマイズすることを前提に作られたテーマなのでシンプルで軽いのでページの表示速度はかなり早く、記事を書くことに特化したテーマ、色々なプラグインをたくさん使いたい方には最適のテーマです。

 

今回はすぐに使えるテーマのご紹介ですが、カスタマイズの方法の記事も公開されているのでカスタマイズをやってみたい方はこのテーマから始めてみるといいかもしれません。

 

 

有料テーマ

 

 

STORK(ストーク)

stork

デモ

 

現役ブログマーケッターJUNICHIさんと共同で作られたテーマ『STORK』

 

制作会社のOPENCAGEのテーマ開発ノウハウとJUNICHIさんのブログマーケティングのノウハウが詰め込まれたテーマなので、使いやすさはもちろん、SEO対策もバッチリできています。しかも、スマホでの使用感にもこだわられているので表示も見やすくできています。

 

細かいところのカラー設定。1カラムから3カラムまでカラムの変更など細部までカスタマイザーで設定もできますし、広告設定。CTA設定などのアフィリエイトサイトとしても使用できます。

 

それに、何と言ってもランディングページの制作ページもあるので、わざわざランディングページ用のテーマなども購入することなく、ストークだけで全てのことができてしまいます。

販売価格は2017年1月現在¥10,800です。

 

販売ページ

 

 

AFFINGER(アフィンガー)

AFFINGER

デモ

 

アフィリエイトサイトに特化したテーマ『AFFINGER』

 

製作者自身がアフィリエイターで「こんな機能あったらいいな〜」というのを初心者なでも簡単にできるようにしたのがこのアフィンガーだそうです。

 

SEO対策の様々な仕組み。ランキング設定。ページごとのカラム数の変更などあなたの希望に応じたページの作成ができます。投稿ページの中にクイックタグを標準装備しているので記事を書くのも簡単で、YouTube背景機能などもあるそうです。

 

購入すると『稼ぐサイトの設計図』というのも付いてきます。

 

販売価格は2017年1月現在¥6,500です。

 

販売ページ

 

 

Avalon(アヴァロン

Avalon

デモ

 

店舗や企業のサイト制作に向いているスクロールコンテンツ型のテーマ『Avalon』

 

かなりスタイリッシュで高級感あふれるテーマです。スマホやPCでの表示にこだわっているので見た人には強烈なインパクトを与えることができます。画像の中に現れる文章はフォントサイズや色の変更、文字に影を作ることもでき、背景や枠線、ボタンの設定もを変えることもできるのでカスタマイズもできます。

 

このテーマにはスマホ用の固定フッターバーも設定できるので、スマホからの電話・メールでの問い合わせやSNSの共有も簡単に促すことができ、PCだけの表示になりますが、画像のアニメーションが3パターンあったり、固定ページのレイアウトが直感的に作成できる「ページビルダー機能」もあるのでこだわったページを作ることもできます。

 

販売価格は2017年1月現在¥11,980です。

 

販売ページ

 

 

LOTUS(ロータス)

LOTUS

デモ

 

エステやヘアサロンなどの店舗のサイト制作に向いているテーマ『LOTUS』

 

訪問者の目の導線にこだわったテーマです。最初にヘッダーのスライドでひきつけ、すぐ下には店舗の情報やサービスの内容の紹介を画像と見出しと文章でひきつける作りになっているので、サイトを開いて数秒で「どんなお店なのか」「どんなサービスを受けられるのか」がわかる作りになっています。

 

ヘッダーのスライドの設定。画像、見出し、文章の設定。Avalonにもあったスマホ用の固定フッターバーの設定もできるので、スマホからの電話・メールでの問い合わせががとても簡単にできます

 

販売価格は2017年1月現在¥12,980です。

 

販売ページ

 

 

Genesis framework(ジェネシス フレームワーク)

Genesis

デモ

 

世界最強のSEOテーマ『Genesis framework』

 

日本ではほとんど名前が知られていないこの『ジェネシスフレームワーク』

何がいいのかと言われれば、このテーマはSEOやセキュリティーの「フレームワーク」と見た目や付加機能の「デザイン」が分かれているので、使用者の思い通りに最適化をすることができるんです。

 

公式でも車に例えていますが、見た目はエコカーで乗りごごちや操作性はそのままなのにレーシングカー並みにパワーアップさせることができるテーマだそうです。なので、ここの購入ページではジェネシスフレームワークの他にデザインの子テーマも買う必要があります。

 

あのGoogleのスパム対策チームのリーダー マット・カッツもこのテーマを利用しているそうで、SEO・セキュリティーの面ではお墨付きをもらったようなものだと断言できます。

 

テーマ一覧

 

 

最後に

 

僕がオススメする10のテーマを今回ご紹介しましたが、

どれも導入して色さえ変えてしまえば簡単にサイトができるテーマを集めました。

 

テーマの種類は本当に多いのでいろいろと試してみたくなると思いますが

テーマを途中で変更すると、レイアウトがズレてしまったり、

再設定が必要になったりすることもあるので、自分のブログに合ったテーマを選んだら、

どんどんブラッシュアップしていきましょう。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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